子どもにパソコンを与えるのは良くない?

はじめまして、パパクマです。
パソコン
良いこともありますが、
小さい子どもにとっては、危険もたくさんあります。
親からすると、いろいろな心配があると思います。
情報、刺激から守る
うちは、教育方針があって、子どもに
ということをしてきて、自然の中で育てる森の幼稚園に行ったり、早期教育もしない、テレビやゲームも与えないようなことをしてきました。
ですが、子どもの成長している中
突然の新型コロナウイルスによる学校の長期休みもあり、話し合いをしてニンテンドースイッチを与えました。
ボードゲームとテレビゲームの違い
親としては心配。
カードゲームやボードゲームは、子ども達のリズムでできますよね。
カルタ、花札、人生ゲーム、カタンなどをしていましたが、読むこと、理解することが早い子もいれば遅い子もいて、小さい子には優しいルールに変えたり、みんなで相手のことを考えながらいろいろなことを学びます。
とはいえ、ボードゲームは、一人では遊べず、親も付き合うのが大変だったりします。
一方、テレビゲーム一人で遊べますが、自分の意志とは関係なく、
早いスピードで情報が次々入ってきて、それを処理する必要があります。
また、ゲームに負けてイライラしたり、すぐ切れたりしないか、
眼は悪くならないか、姿勢は悪くならないか・・
子どもやりたいを尊重
でも、子どもの「やりたい!!」を大切にしたい想いで、switchを与えました。
マインクラフトやマリオメーカー2で「作成する楽しさ」をしり、
さらに実際に動画編集をしてYouTubeにあげてみたいという創作意欲からパソコンを貸し、
そして、すごいゲームをしたい、音楽を作ってみたいなどを叶えるため、子どものゲーミングパソコンを与えました。
安全に楽しむために・・・
安全に楽しむために、広告を出ない設定にしたり、Webも制限設定したり、ルールを設けたり、子どものやりたいを叶えながら、子どもを守るようにできることをしています。
自分で検索したものでなくても、YouTubeでも、変な広告がたくさんあるから・・・
このこともいずれ記事にしていきますね。

パソコンを与えてから「子どものやりたい!」「好き!」「楽しい!」のエネルギーはすごい。
寝る時間を惜しんでまでしているときもあります。
「まだ小学生には早いのでは?」
そうかもしれません。
じゃあ中学、高校になってから、その気持ちが継続しているかというともう無くなっているかもしれない。
今は、教育にもマインクラフトを用いる学校も増えているとのこと、桃鉄(桃太郎電鉄)も教育版が学校教育で提供されるとニュースになっていました。
ゲームは単なるゲームではなく、創造力、探求心、論理的思考、問題解決能力などを育てるように思います。
「好き」のエネルギーはすごくて、子ども自身いろいろ調べ、メキメキ技術があがっています。
私は小さいころファミコン、スーパーファミコンをした程度で、ゲームにあまり関心はありません。ゲーミングパソコンの知識も全くありませんでしたが、一緒に調べ、一つ一つ問題を解決していくことで子どもとの関係性もまた変わってきたように思います。
子どもの性格、環境にもよりますし、皆さんにおススメというわけではありませんが、
(やはり私としては小学校高学年ぐらいまでは刺激から守ってあげたいという思いもあります)
やりたいという方に、安全にゲーミングパソコンを使えるような記事も書いていきたいと思います。

父さんありがとう(TへT)おいら頑張る


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